「春乃流勉強会 おさらい会」演目写真

「露しぐれ」

女性が灯りを手に秋の庭で七草を愉しんでいる内に、草に因んだ役どころになってゆくイメージの世界を描いた曲で、歌詞に秋の七草が唄い込まれており、それぞれを女性に見立てて唄い繋いでいくという曲になっています。

秋に七草は、桔梗、萩、女郎花、撫子、藤袴、葛の花、薄(尾花)の7つで、これらが唄の中に順番にでてきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

便利な何でも屋 京都