名取紹介

✿ この度、名取を許された名取のご紹介をさせて頂きます。

春乃香純(かすみ)
春乃香柳(かりゅう)
春乃千香(せんか)

名取 春乃 香純(かすみ)

この度、名前を許されました。
「繭から取ったままの糸、転じて混じりけがない、飾らない、いつわらない」と言う「純」の字が持つ意味の如く、ただ一途に純粋に芸道に精進する所存です。
踊ることそのものは個人的な行為ですが、流派の一員であることで様々な分野での社会貢献につながる活動に参加させていただけることをありがたく思っています。
ささやかながらも流派のお役に立てる様、励みますのでよろしくお願いいたします。

 

名取 春乃 香柳(かりゅう)

今日行く所がある、今日用事がある事が幸せと、いただいた年賀状に書かれていました。
そうそう、わかるなぁと思いながら私が付け加えるならば、打ち込める事がある事がさらに幸せと書きたいです。
このたびお家元より名取を拝命し、春乃香柳の名をお許しいただきました。
これよりは、お家元の御指導を仰ぎ、日々の積み重ねをおろそかにせず、絶え間ない努力を続けていきたいと思います。
お家元はじめ同門の皆様には何かとご教示いただく事も多いかと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

名取 春乃千香(せんか)

この度、名取を許されました。
入門したのは、三年前。
「六十の手習い」で日本の伝統文化を何か一つ習ってみたいと思っていた時、お家元が開かれた和の体験教室に参加したのがきっかけでした。
初めてお会いした時、まるで日本人形のような顔立ちの美しさとともに、芸道に身を置く方の凛とした美しさに感銘を受けました。
そして、一度挑戦してみようと思い、入門させて頂きました。
年を経るごとに日本舞踊の奥深さと楽しさ、そして難しさを感じております。
許名のように、千にも香り立つよ うな舞踊表現ができますよう、未熟な点ばかりですが、これから一層精進して参りたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

 


 

✿ この度、春乃流創流十周年を迎えるにあたり、名取を許された名取のご紹介をさせて頂きます。

春乃 佳香(けいか)
春乃 香永(かえい)

名取 春乃 佳香(けいか)

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この度、名取を許されました。
日本舞踊を始めたきっかけは、小学4年生の夏休みに日本舞踊体験に参加したことでした。踊ることが楽しく、また踊りたいという思いから入門いたしました。
まだまだ未熟な部分ばかりですが、これを一つの節目とし、一層精進し頑張っていきたいと思います。

名取 春乃 香永(かえい)

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元々、日本舞踊に興味はあったのですが、敷居が高いイメージもあり、なかなか一歩が踏み出せずにおりました。そんなときに知ったのがこちらの春乃流で、初めて見学希望のお電話を掛けるときの緊張感は今でも覚えております。
お家元とお話をした折りの心地よい緊張感とあたたかさに触れ、ここでなら!と思い入門いたしました。
芸の道は一生修業の身と言われますので、許名のように真ん中にまっすぐ筋を通しながらも柔らかく
伸びやかに成長していけるよう、これからも稽古を怠ることなく、精進して参りたいと思います。

 

 

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