国宝展(Facebookより)

先日、京都国立博物館の国宝展を見に行きました。
人がすごく多くて入るだけでも大変でした。
中も人が多かったので展示物を見るのも一苦労で、人の隙間から見る感じでした。
音声ガイドを借りて解説を聞きながら見て回りました。
ジャンルごとに展示は分けられていました。
彫刻の展示ではたくさんの仏像を見ることができました。
特に大日如来坐像と不動明王坐像が大きくて迫力があり、圧倒されました。
装飾なども繊細できれいですごかったです。
絵巻物と装飾経の展示では、装飾経のひとつである一字蓮台法華経に興味を引かれました。
一字蓮台法華経は一字ずつ蓮弁の上に書かれ、その周りを金の輪で囲われているものです。
これは一字に一仏が相当するという信仰から、このような装飾がされたそうです。
一字一字が装飾されていてきれいでした。
装飾経は色々なものがあり、華やかで見ていて楽しかったです。
国宝展の図録も買ったので、今回見れなかった国宝も見れて嬉しいです。
実際に見る方が迫力などはあると思いますが、図録で見るのも良いですし解説も付いているので勉強になります。
今回、見て感じたものを少しでも踊りにも生かせたいと思います。
日々のお稽古も頑張ります。

自動代替テキストはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

便利な何でも屋 京都