美山での奉納 (家元コラム)

お陰をもちまして、本年も京都美山 知井八幡神社での奉納を無事につとめることが出来ました。
雪灯廊としての催しも年々回を重ねられ、取り組みとしても工夫をされていて、定着しつつあることや年々観光の方も増えてきていると
関係者の方々からお伺いしています。

私ども春乃流においても今回が三度目の奉納、また期間中4回ということで、門下共々回を重ねる中でそれぞれ教訓を得つつ、つとめさせて
いただけたことは良い機会となりました。
いろんな意味で、貴重な体験をさせていただけたこと  海外からの方を含め、「初めて日本舞踊を観て感動した、来た甲斐がありました‥」
と涙ぐんでお声をかけていただいたお客様。 そして関係者の方々。 駆けつけてくれた門下‥ 全てに感謝を申し上げます。

今年は雪がしっかり降った様子で こんもりと積もった雪の風情の中、日本舞踊を神様に、そして皆様に魅力をお伝えできていたら‥ 
と願います。

回を重ねるにつれ、私にとって第二の故郷? という気持ちにもなり、一年ぶりにお目にかかるお顔もとてもうれしいひとときと
なりました。
さらにたくさんの方々に雪灯廊の催し そして美山の魅力 日本舞踊春乃流の魅力がお伝え出来ますように‥
まずは春乃流としての今年の佳いスタートとなりました。

あっ! 今年は お節分 の日に奉納が重なりましたので、豆まきさせていただいたんです! 初の神社での豆まき、盛り上がりましたよ!
どうぞ、今年も佳い年に。 福が来ますように。

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