秋から冬へ (家元コラム)

久しぶりの 家元コラム 書かせていただいています‥
慌ただしい日々を過ごしている内に、あっと言う間に寒さを感じる季節となりました、早いですね、もう霜月半ば。

今年の秋、恒例の府庁 観芸祭では、お足元の悪い中にもかかわらず、たくさんの方々に春乃流の舞踊をお届けできましたこと
大変嬉しい秋の一コマとなりました。
新しいカタチでの披露にも、良い評価をいただけましたことにも感謝をいたします。
私の中では、創流の会以降 久しぶりにお顔を見せていただいた山田知事にも! 身の引き締まる思い、 本当に嬉しい限りです。

そして、今年も昨年に引き続き、京都府プロジェクト。依頼を受けまして 園部の中学校での総合学習の時間での
日本舞踊の授業。 
今年の生徒さんたちはどうかなぁ‥ と、ハラハラドキドキ でしたが、昨年を越える勢いで懸命に稽古に励んでくれました。
予想以上に、飲み込みは早く素晴らしい集中力!スムーズにはかどった3日間でした。
私と門下も良い経験 そして素敵な時間を過ごさせていただきました。
ぜひ、これからも日本の文化を大切に興味を持ってくれるように、 その入り口になっていたら‥ と願います。

生徒のみなさん。きばってくれて ありがとー。

そしてそして。稽古場は来年の 舞い初め に向かって進んでいるのですが‥
以前のコラムでも少し触れていましたが、 6月より始まりました福井での稽古。
本番25日に向かって、直前稽古に入る為にしばらく自宅稽古はお休みです‥ 心配は多々あるのですが‥
一同 しっかりきばっておいてくれることを祈って、福井で次の目標に向かいます!

いろんな世代へ、日本舞踊の魅力をお伝えしたいー  創流の時に掲げた目標をひとつ、ひとつ、大切につとめていきたいとおもいます。

行ってきまーす。

       うれしい一枚。お疲れさまー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

便利な何でも屋 京都