新たな観点

先月、祇園の歌舞練場に日本舞踊の舞台を観に行きました。
藤娘、手習子、汐汲、鷺娘…
次々繰り広げられる華やかな舞台に
「堂々としたはって見とれるなぁ」「凛々しくてかっこいいなぁ」
などとこれまでと同じような感想に付け加えて新たな観点ができました。

「私の着せてもらう衣装はこんな柄かな」
「私が白くお化粧してもらったらこんな感じやろか」
そして最後には客席側から舞台で踊る姿をイメージしました。いわゆるイメージトレーニングと言うものでしょうか。

実際に体を動かすお稽古とは異なり頭の中でのお稽古はどこでもできますね。

あだち

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

便利な何でも屋 京都